たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

家事分担をどう考えるか?という話

こんばんわ。妻です。
今日はとっても寒かったです。バケツに水を張っておいたら、氷ができました。

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氷ができたよ~冷たい!

今日は家事分担について、我が家のケースをお伝えします。共働き5年、子供が生まれて4年。色々試行錯誤してきて、家事分担に大事なことは3つと思ってます。


1つ目は、不平不満を感じる回数の減らすこと。

最上思考とは真逆ですが、そもそもあまり家事が好きではない・できるだけ時間をかけたくない私は最近ここを目指してる。以前は、自分が設定した家事のハードル「よりおいしく・よりきれいに」を自分も飛ばなきゃ!相手には飛べ!と強要してた。家はきれいになるし、家事についてはまあまあ満足できるけど、衝突することも増えるし、相手は嫌々やるし、なぜかすっきりしなかった。

今は、家事を高水準でやるより、やりたくないことはやらないことを心掛けている。どう実現するかというと、この3択。

  • 家電にやってもらう(ブラーバ・ルンバ・乾燥機・食洗器など)
  • 相手にやってもらう(洗濯たたむ・料理・トイレ掃除)
  • そもそもやらない・気にしない(相手の片づけレベル等)
2つ目は、「仕事の時間」の我慢を夫婦同程度にすること。

我が家はフリーランス×会社員の組み合わせで、お互いの強みを生かせるときは良いけど、お互いぶつかるときもある。私の仕事時間が減っているのに、夫は悠々と仕事をしている。そんなとき、私の不満はむくむくと大きくなる。

顕著だったのは、私が産休育休をとっているときに、夫は「今年はめっちゃ成長した。こんなに成果でた、貢献した、収入もUPした」と喜んでた。夫の成長を素直に、全く素直に喜べなかった。喜ばしいことのはずなのに、正直苛立ちすら感じた。
私は私の判断で育休を取得したけれど、夫にも育休を取得して「仕事を休み、育児に専念する」という同じ環境を体験して欲しかったんだと今になって思う。だから、「あなたの成長ってあなただけのものなの?」と不平等さを感じたのだろう。
子供はかわいいけれど、それとはまた違う軸で、仕事がしたい。自分の人生を生きたい。成長もしたいし、貢献もしたい。お互いの仕事への取組み度合い・我慢度合いは平等に、対等に。

3つ目は、少しずつ変えたり試したりすること。

改善を重ねて、今の家事分担が出来上がっているけど、それが最善だと思わないことが結構大事かなと。先日、料理担当と子供と遊ぶ担当をひっくり返してみたら、思いがけずフィットして、お互いがとても楽になった。以前はこんなにフィット感がなかったが、引越しや子供の成長などの変化によって、親側の感じ方も変化したと思う。



夫婦で楽しく生活していきたいし、得意なこと・苦手なこと沢山あるけど、
ひとつずつその時々にあった、心地よい状態・不満がない状態を探して、ながくゆるくやっていきましょう。