たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

ソロ登山@宮城野〜明神ヶ岳〜金時山〜仙石原

夫です。
徒歩圏内の近所に登れる山があるという素晴らしさ。
というわけで、ド年末のド平日に、ソロ登山してきました。た、たのしい・・・!!

箱根ソロ登山!おすすめですよ!

  • 登山口までの交通の便が良い。
  • 平日だったからか、めっちゃ疎。6時間ぐらい歩いてトータル20人ぐらいしか会わない。
  • ソロだからこそ集中力が研ぎ澄まされる。頭の中がクリアになって、地に足を踏み締めている身体感覚で心身がめっちゃ整う。
準備

登山はむかし10年前、20代前半のころに時々行っていました。
その時の装備はすでに手放しているし、イチから揃えないといけません。
家族で出かけた御殿場プレミアムアウトレット(箱根仙石原から車で15分!)でいろいろ見てまわった結果、ほとんどの装備をミレーでそろえることにしました。
www.millet.jp
若い頃は経済力不足で手が届かなかった(そしてモノの良し悪しがわからなかった)けど、いまはミレーのシンプル・質実剛健な感じが気に入ってしまいました。

休憩中に食べる行動食(消費したエネルギーを補填してくれるおやつ)を選ぶのも楽しい。今回はテッパンのようかん、そしてうずらの卵と酸味強めの飴にしてみました。あと、水筒には味噌汁!これが疲れてる時に沁みる・・・。

忘れてはいけないのは登山届。万が一のことがあった時に捜索しやすくなるためのものです。これも旅の行程をつくってる感じがあってワクワクします。

ラウンド1 ひたすら登り

さて当日、ありがたいことに晴れて、かつそこまで気温は低くない。これは絶好!
まずは宮城野の市街からちょっと登ると、登山口が見えてきました。
f:id:tanoraku:20201223163111j:plain
まずはうっそうと茂ったなかなかの急坂をひたすら登ります。きつい!汗が吹き出す!でもまだ体力の残量があるのでつらいのも楽しめます。
1時間ぐらい登って、ようやく頂上らしきものが見えてきました。ターゲットは明神ヶ岳。
f:id:tanoraku:20201223163456j:plain

ラウンド2 明神ヶ岳登頂

どーん!

f:id:tanoraku:20201223163817j:plain
明神ヶ岳山頂

眺望素晴らしい・・・!富士山もきれいに見えますね。
ここで長めの休憩をとって、お昼ご飯にしました。
同じく休憩していたおじさまとちょっとだけおしゃべり。
「どちらから?」 つい先月、仙石原に移住してきたんですー。
「へー!流行りの!」 そうなんです。流行りの〜。
知らない人と世間話ができるなんてぼくにとっては大事件で、山頂から妻に報告した「すごいじゃん」とLINEが返ってきました。
箱根のおかげか、山のおかげか・・・。

ラウンド3 縦走

山と山がつながる尾根をつたって歩いていきます。アップダウンはありますがそう激しくないので、けっこうのんびり楽しんで歩ける時間です。

f:id:tanoraku:20201223165325j:plain
なんとなく見た目がキュートですね
ラウンド4 さらに金時山へ!

思ったよりも早く進めたので、第2ターゲットにしていた金時山まで足を伸ばすことにしました。
縦走しながら下っていたので、ここからはまたひたすら登り!体力残量も少ないからつらい・・・!
途中「なんで登ってるんだろ?もう二度とくるもんか・・・」なんて考えがよぎるのも登山あるあるですね。結局下りたらまた登りたくなるのも含めて。
そして登頂!どーん!!

f:id:tanoraku:20201223165716j:plain
金時山山頂

富士山もさらに美しく見えます。

f:id:tanoraku:20201223165807j:plain
箱根を一望

箱根の町の半分ぐらいが見渡せます。芦ノ湖も。向こうに見えるのは相模湾かな。あー、引っ越してきたんだなぁ・・・。
ここでも普段はまったくない社交性を発揮。スマホでカメラタイマーをセットしようとしていたご夫婦に「撮りましょうか?」と自ら声をかける快挙。早速妻に山頂から報告したら「すごいじゃん!!」とLINEが返ってきました。

ひとつ無念だったのが、ド年末のド平日だったからか、金時山山頂にある茶屋がお休みだったこと。ビール飲みたかった・・・名物らしいきのこ汁食べたかった・・・。

家の周りを囲むように山が連なっていて(外輪山と呼ばれています)、これからどんなルートで登っていこうかものすごく楽しみです。