たのぶろ/コーチングと森林浴とジェンダー

自分を大切にするために、一歩踏み出すエッセンスをお届けしています。

CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)に合格しました!

こんにちは、妻です。
2020年11月から学び始めたCTIでのコーチング。本日2021年2月9日、CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)に合格しました!とりあえず、めちゃくちゃ嬉しいです。トレーニング200時間、有償コーチング100時間超。頑張りました。今日はお祝いです。

夫・子供たちも頑張りました。本当にありがとう!
素晴らしい時間をともにしてくれた仲間、リーダーたち、クライアントさん、マイコーチたち、ありがとうございました!!

コーチングを学ぼうと思ったのは、おしゃべりを仕事にしたかったから。おしゃべりスキルをあげたい、そして喜んでもらいたい。あーコーチングだ、って私の中ではつながった。色んなコーチングスクールがある中で、Co-Activeコーチングを学ぼうと決めたのは、在り方・Beingを大切にしてたから。小手先のコーチングスキルだけを教えてる訳じゃなさそうと感じたから。



学びの中では、コーチングを体得することも頑張ったけど、自分自身もどう生きるか?人生で何をするのか?に向き合った。すごく変化した。毎日の時間の使い方、ガラッと変わった。



コーチングを学び始めた・基礎コースを受けた時は、東京にいた。箱根に引っ越すことは決めていたけど、なんかウジウジしていた。毎日これでいいのかな?いつまでこの仕事するのかな?これ私に向いてるのかな?なんて思いながら過ごしていた。NCRWという言葉を知って、涙が出た。足りないものを補って武装するんじゃない。People are Naturally creative, resourceful, and Whole. 人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である。私が信じたい世界がここにあると思った。

応用コースでは、どうしようも出来なかった自分の嫌な部分をさらけ出した。言いたくない、言葉にしたくないことも、話した。黒い雨・爆弾が降っていた。泣きながら自分の物語を話した。ストンと何かが落ちて、自分を少しだけ許せた。そして、私を止めるべっとりとしたサボタージュにも気付いた。

上級コース(CPCCを取るための実践コース)を受け始めたときは、会社に所属していた。上級コースが始まると同時につけたマイコーチに、涙ながらに時間の使い方を変えたいんだと話した。私のそのままをコーチは受け入れてくれた。暖かかった。日中は仕事、ランチタイムに会社の人にコーチング、夜はクライアントとのコーチングセッション。走り続けてた。精一杯やった。めちゃくちゃ楽しかった。ただただ楽しかった。


今は、自分の人生を自分でコントロールしている。本当に私がエネルギーを注ぎたいことなのか?と自問自答することが増えた。散歩する時間も増えた。やりたくないことにはNOと言えるようになった。無理して笑わなくなった。顔色を見すぎなくなった。私はこう生きたいということを芯にもてるようになった。
人生は続く。自分と対話し続けて、自分に気付く。すぐにサボタージュに捕まる自分もいる。ゆらぎの中にいながらも、今を楽しんで、めいっぱい生きたい。



CTIでのコーチングの学びは、ただのコーチングのスキルを学ぶため・資格取るためだけのコースじゃなかったよ。人生が動き出したよ。今日はお祝いです!!


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