たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

保育園の個人面談に行ってきた

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先日、保育園の個人面談に行ってきました。先生と面談できる貴重な時間です。我が家が子育てで大事にしてることを振り返ったので、記録のためにここに載せておきます。

我が家が子育てで大切にすることはこの四つ。
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1年半ぐらい前に作ったんだけど、これが基本。以前のブログにも載せてますので、こちらもどうぞ。
tanoraku.hatenadiary.com

子供に関わる大人として、何を大事にしているかをお互いに聞きあえたら、素晴らしい場になるのではと思い、我が家から伝えようと思ったことは2つ。

①やればできる!

これめっちゃくちゃ大事だと思ってる。私ならできる!やればできる!と思って、意欲的に取り組む姿勢を育てたい。大人の余計な一言って本当に多いよね(自戒も含めて)「もうちょっと大きくならないと難しいんじゃない?」「いいよ、やらなくて」「まだ早い」。自分も使ってしまうこと多々あるんだけど、あなたならできるよという大きな心で接することがまず大事だと思ってる。

参考文献は、「やればできる!」の研究。ぜひ参考にお読みください。めちゃくちゃおすすめ。子供だけじゃなくて、大人こそ大事かも。これまで身につけてきた自分に定める枠の存在ってあるよね、能力としてないのではなくて、そういう枠を持っているから実力が十分に発揮されない・結果がでないということが研究で証明されています。やってみるまで、出来るか出来ないかなんて誰にも分らない。だから、自分を信頼してやってみることが大事。そのための声掛けを、子供にも、周りの大人にも、自分にもしていきたい。


②私がやりたいからやる!

私も根深く、みんながやっているから、みんなが正しいと言っているみたいな思考を持ってます。悲しいんだけど。でも、それを重要視するのではなくて、私がやりたいからやる!私がやりたくないからやらないという選択をできる人になってほしい。今私はそれを伝えられているだろうか。みんなが〇〇やってるよ、△△ちゃんはきちんと出来てるよ、とか伝えていないだろうか。

参考文献は、「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない。自分の伝えている言葉が、子供にどんな風に影響を与えているか、色んなパターンで書かれています。この言葉は、子供にはどのように受け止められるか?一つずつ考えながら言葉を使いたい。この本、読書会したい(ずっと言ってる…)。子供に関わる人の共通理解としてすごく役立つと思う。

もうひとつ参考文献、こどもジェンダー。私としてはこれは欠かせない。女の子だからお行儀よくしなさい、かわいく、とか、男の子だから強くあれ、泣くな、とか。そういうことは伝えたくはない。あなたがあなたらしくいられるような日常を送ることを手助けすることが大人の役目なんだと思う。ただただ見守るとしてそこにいたい。

先生たちが考えていることも伝えてもらって、一緒に子育てする仲間という気持ちが膨らんで、とても良い時間になった。そして、このブログを書いて、子供に対してだけでなく、自分に対しても、周りの大切な人達にも大事にしたい言葉だなとしみじみと思った。みんな旅の途中・成長の途中だから、一緒に少しずつ考え方を合わせて、積み重ねていこう。

イケイケ!ゴーゴー!