たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

つい草むしりをしたくなる6つの理由

夫です。箱根は梅雨入り・・・したと思ったらそうでもなかったのですね。ここ数日は過ごしやすい晴れ・曇りでした。
そうなると、庭の雑草たちが伸び伸びとしてきます。
以前にも草むしりのことを記事にしましたが、あれから雨の日以外は毎日のようにすきま時間でむしっています。

ぼくは箱根に移住してくるまではマンションにしか住んだことがなかったので、正直「庭付きの戸建てなんて絶対めんどくさい。特に草むしりとかやってらんない」と思っていました。
しかしいまではあっさり手のひらを返してしまいました。仕事の合間に、食後の腹ごなしに、草むしりサイコーですね。

というわけで、つい草むしりをしたくなる理由を考えてみました。

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・・・しゃがんで撮るとけっこう伸び伸びしているように見える
  • 1.庭がきれいになる
  • 2.運動になる
  • 3.精神的にリフレッシュする
  • 4.自己肯定感が高まる
  • 5.いのちのたくましさに気づく
  • 6.正義や善悪とは何かを考える
1.庭がきれいになる

当たり前ですけどね。でも、ちょいちょい視界に入る庭が荒れ果てていると、なんとなく気持ちが荒む感じがするんです。
庭がすっきりしていると、自分自身もすっきりしているように思えますね。
あと・・・虫の大量発生を避けられるかなって。

2.運動になる

何度も立ったり座ったりするので、ちょっとした運動になります。
あんまり長時間やっていると腰が不安になりますが。
特にいまはリモートワークで運動不足になりやすいので、体を動かすチャンスは逃さずに。

3.精神的にリフレッシュする

人間、休息したいと思った時に、何もしないでぼーっとするのって意外に難しいんですよね。
それよりは何かの作業に黙々と集中した方が、頭と心がすっきりする気がします。
草をむしっていると、マインドフルネスっぽく、気持ちが整ってくるのがわかります。10分でもできるとだいぶ良い感じです。

4.自己肯定感が高まる

うまく文章が書けない時、ミーティングで冴えたことを言えなかった時、うっかり納期を過ぎた仕事を見つけた時。
なんてダメなやつなんだぼくは・・・と思ったとしても、大丈夫。
何ができなくても、少なくともぼくは雑草を抜くことができる。
と、小さくてもすぐに目に見える形で成果(?)が出る草むしりは、自己肯定感を高めてくれる効果があります。

5.いのちのたくましさに気づく

箱根は国立公園で植物の多様性が保全されているからか、庭にもほんとうにたくさんの種類の草が生えます。
「お、君は見たことないなあ」「また出てきたのかい、こりないね」なんて、頭の中で会話していることもしょっちゅうです。
何度でもたくましく立ち上がってくる草たちには、むしろ敬意や愛着を抱くぐらいです(むしっちゃうんですけどね)。

6.正義や善悪とは何かを考える

草に話しかけながら、それでもむしっていると、自分がやっていることがなんなのかわからなくなることがあります。
いまやっていることは正しいのか?「雑草」と気軽に呼ぶけど、人間の勝手な都合や善悪を自然に押し付けているだけじゃないのか?
まぁそれでもむしってしまうのですが、何かを決めつけたり一方的な論理を振りかざしたりすることはやめよう、と考えさせられるものです。


いかがでしたでしょうか?みなさんも草むしりしたくなりましたか?
ぜひ、自宅で、公園で、道端で。どんどんむしりましょう。むしむしー!