たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

エネルギーは出さないと入ってこないし、澱む。

夫です。数日前、キュウリとまちがえて小指を切ってしまって5針ぬいました。びっくりしました。
それ以来、どうもいろいろ調子がよくないんですよね。
イライラして妻との間でいざこざが起きたり、間食が増えて肌の調子が悪くなったり。
なにが起きてるのかなあと考えてみたのですが、エネルギーの出入りがよくない、いわゆるインプットとアウトプットのバランスが崩れている状態なんだなと気づきました。

f:id:tanoraku:20210313202546j:plain
↑の絵は雑なので薄目で見てください

前にも書きましたが、ぼくはいろんな手段で自分のコンディションを保っています。
エネルギーの出入りを整理すると、こんな感じです。

  • 入れる(身体):ごはん食べる、お酒飲む、お菓子食べる
  • 入れる(心):本を読む、映画を観る
  • 整える(身体):筋トレする、ご飯つくる、歩く、家族とハグする
  • 整える(心):ミーティングする、デスクワークする、文章を書く、家族と話す
  • 出す(身体):ランニングする、登山する、球技などのスポーツをする

で、小指を切ったことによって、身体の「整える」の一部と「出す」の全てができない状態になっちゃったんですね。
そうなると、見事にバランスが崩れて、澱みます。
澱みってのが何かって言うとたとえば、妙なイライラ、夫婦・親子間のいざこざ、肌の不調、単純に太る、とかが現れます。
あー調子悪い!って感じですね。

こうして書いていることで、ようやく時間差で整ってきている、客観視できているなーと思います。すぐにそうできたら良いんですが、ぼくはそんなに賢明じゃないんでしょうね。
直感的に澱みがあることはわかっても、適切な対処ができない。変にジタバタしちゃうというか、具体的には「夜更かしして漫画読んじゃう」「すごい食べちゃう」みたいな行動が現れます。この数日もそうでした。ドア開かないのにすごいノックしちゃう!みたいな感じですね。出ないところてんを押しちゃう、みたいな。
(まあ、その間で読んだ漫画「チェンソーマン」と「呪術廻戦」は面白かったし、セブンイレブンの柿ピーは美味しかったです)

改めて考えれば、指の抜糸をするまでの数日は身体的なアウトプットができないわけだから、身体も心もインプットを一旦減らして、整える行動を増やしてバランスさせるべきなんでしょう。
指は痛かったですけど、こういうことが気づけたのは良かったですね!
(みなさんも包丁には気をつけて!)