たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

箱根に住む楽しさって何?って話

妻です。シャトレーゼのアイスを食べながらブログ書いてます。おいしいよ。
東京から箱根に引っ越してきて約2か月。生活にもだいぶ慣れてきました。箱根に引越して良かったなぁと日々感じております。その気持ちを書き記しておきたいと思います。

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冷たい氷ができたよ!
家から山が見える

山の中に住んでいるので、当たり前ですが、窓から山が見えます。空も見えます。ふと窓のそとに目をやるだけで癒されます。自然の中で生きてるなぁと感じます。

散歩にいきたくなる

空気が良く、景色も良いので、ただただ散歩したくなります。在宅で仕事をしているのですが、お昼の散歩を日課にしています。30分ずんずん歩くと気持ちもすっきりして、午後もがんばろうという気持ちになります。人も少ないのでズンズン歩けます。イノシシに遭遇しないか、ちょっとドキドキしてます。

家の周りで遊べる

我が家の前面道路は私道で、車通りがとても少ないです。なので、前面道路でボール遊びをしたり、ストライダーにのったり遊んでいます。またお庭も広くてゆったり遊べます。家を購入するときに知りましたが、箱根町はほぼ全域が富士箱根伊豆国立公園の区域内にあって、自然公園法の規制をうけています。そのため、建蔽率も規制されているため、敷地に広いお庭があるおうちが多いです。みんな倉庫もある(!)

子供がすぐ寝る

保育園に広い園庭があるためか、毎日保育園で疲れ果てるまで遊んできます。そして、帰り道の車中で眠りに落ちてしまうこともしばしば、起こすけど。20時頃寝ることも増えました。子供はのびのび遊べているようで、うれしい限り。誤解のないように記載しておきますが、東京の保育園は園庭はなかったけど、良いところはたくさんたくさんありました、大好きでした。今も長女は思い出してます。

人が少ない

お散歩にいっても、公園に行っても、あんまり人に会いません。寒いのとご時世的に、特に人が少ないです。先日箱根ビジターセンター(お気に入り)に行って凧揚げしました。ほぼ誰もいなかったので、私も大騒ぎで凧揚げしました。大人もはしゃぐと楽しいです。土の上でもまあいっかと思って座ったりもしちゃいます(東京では絶対しなかった…)。

刺激が少ない

外に出て見えるものは、山・家・ちょっとお店・車・すすき・猫。キラキラした看板とか、百貨店とかないです。自分から頑張って取りにいかないと情報に触れられない。実はこれは箱根に来てからハッとしたんだよね。東京って歩いているだけで、コンビニやご飯屋さんがいっぱいあって、購買意欲をそそるようにできてる。それがすべて刺激となって自分に取り込まれてたんだなぁと。20代の頃はそれがすごく楽しかったけど、今はこの刺激のなさがちょうどいい。タイミングって大事ね。


楽しい&良かったことを書きました。全部が良いことなのか!?と思われるかもですが、もちろんネガティブなこともありますよ。寒い・電車の手段がない・コンビニやスーパーが少ない…などなど。
何かを選ぶということは何かを捨てるということ。今持っているもの・選んだものを存分に楽しんでいきたい。自分の心地よいものをどんどん選んで楽しんで、ポジティブなパワーで生きていきたい。