たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

子連れ移住は「なんとかなるでしょ」が鍵

我が家は現在4歳・1歳の娘が二人います。子連れで移住する(そもそも引越しをすることでさえ)ハードルって結構高いと思うので、子供のことはどう考えて移住を進めたのかを書き記しておこうと思います。
子連れ関係ない移住のざっくり記事はこちら
tanoraku.hatenadiary.com

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誰もいない公園。人目を気にしないっていいね。

子供がいるからこそ気にしたことはこんなところ。

  1. 子供:保育園に入れるか(我が家は共働き)
  2. 子供:義務教育以降の子供たちの学校
  3. 親:リフレッシュできるところはあるか
1つ目「保育園に入れるか」は死活問題です。

箱根以外で検討していた地域は月途中入園は厳しく、4月の引越し一択。しかも0~1歳は枠が少なく入れるかはその時の運。保育園問題って闇深い…。一方、箱根は待機児童0!自分たちのタイミングで引越せる!!トライアルステイ中にお試し保育園もさせてもらって、保育園入所の実態を確認すると、下の子のクラスはいっぱいだから難しいかも、違う地区の保育園ならいけるかもとのこと。箱根は山なので、ペーパードライバーあがりの私としては毎日運転とか無謀では?と思ったけど、まあなんとかなるでしょとしてクリア。


結局、保育園は毎日山を下って送迎中。保育園初日で擦った…。運転技術UPのための神様からの試練…と自分を慰めて毎日頑張ってる!色々あるけど、なんとかなってる。

次に2つ目「義務教育以降の子供たちの学校」問題。

箱根にはある高校は私立が1つ。箱根在住の方に聞いたところ、やはり山を下って高校に通うとのこと。通学時間40分超えが確定ですよ、驚き。我が家で話したのは娘たちが高校生になるのはあと10年以上も先。そのころには基本オンライン・時々スクーリング的な高校があるでしょ、なんとかなるでしょ。学校以外での学びの機会は作っていこうということになりクリア。


これは現時点ではなんとも言えないけど、自分の行動や思いが変化につながりそうな感じはしています、なんといっても町が小さく、顔が見えるから。コンパクトな単位で生きるって良いこともありそう。義務教育中から新しい学びを作っていけたらいいなぁと妄想しています。これはほんとにただの妄想。

最後に3つ目「リフレッシュできるところはあるか」

子連れなので、子供のことに目が向きがちだけど、自分たち親のことも大事にしていきたい。私はカフェに行き、オーナーさんとおしゃべりするのが大好き。イライラしていてもちょっと人の目がはいると冷静になれたり、カフェのゆったりした時間で癒されたり、子供といくと子供との時間をはっきり意識できるから好き。箱根に引越してきてもそれができるだろうか。トライアルステイ中にも近くを探検し、一軒カフェを発見。ひっそりオープンしているカフェだけどおしゃべりもできそうだし、子供もつれていけそう!もっと開拓できそうだし、なんとかなるでしょ!


実際引越してきて1か月経ち、新しいカフェも開拓できた。山の景色と山の匂いがとても気持ちが良いカフェジオラマ電車が素晴らしいカフェ(私は電車好き)。ふふふ。
mountainripper.com

こう考えてみると、我が家はいろんな縁や運でここまできている。

Hakone Stayleのトライアル移住を募集期限前日に発見して申込んだときから、コロコロとよい方向に向かっている気がする。とても楽しい。東京の生活ももちろん楽しかったのだけど、自分たちのステージや求めるものが変わってきたのかなと感じる。あと逆説的?だけど、子供がいなかったら、この選択にならなかったと思う。家も狭くならないし、友達も東京にいるし、ずっと東京に住んでいたかも?子供がいて、子供がいるからこそ制約もあるけれど、子供がいるから移住に目が向いたし、移住先の人とも溶け込める(我が子はめっちゃ人懐っこい)。


移住だけじゃないと思うけど、やりたいなぁと思っていることをどんどん手に入れていくためには、気にしたいポイントをピックアップして、それがなんとかなりそう!と感じられたら、どんどんトライしていくということなのだと思う。言うのは簡単だけど、実際にやるのは大変。でもやっちゃおうと決めちゃえば、意外とトントン進む。だから一番高い壁は「やろうと決める」ことなんじゃないかな。自分の人生。子供がいるからって枕詞を使わないように、子供がいても自分のことも大事にして優先して、なんとかなるでしょと思えればやってみよう。やってみてアレ?と思えば違う道に行けばよい。


子連れ移住おすすめです!