たのぶろ 〜たのしくはたらく夫婦のブログ〜

2020年、東京から箱根に移住!楽しく働いて気楽に子育てして箱根で暮らす、夫婦の日々を書きます。

わたしたちが箱根移住を決めるまで

2020年11月末、わたしたち家族は東京の墨田区から箱根町に移住してきました。
新型コロナウィルスの生活への影響や、タイミングの良かったご縁もあって、けっこうなスピード移住でした。
移住を決めるまでの経緯を、ここに書いておこうと思います。

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2020年2月-3月
  • じわじわと世の中に新型コロナウィルスのパニックが押し寄せる。
  • この時期の前半はまだ仕事で出張したりもしていた。
  • でも学校の休校が決まったあたりから、事業が次々に延期、中止に。
  • 3月後半に「これは自主ロックダウンしないと怖い。保育園を自主休園しよう」と決める。
  • ちなみに、夫婦とも「これ絶対運動不足になるね」と話し合い、筋トレや運動を始める(この時、夫92kg)。
2020年4月
  • 自主ロックダウンしていたら世の中もロックダウンに。
  • 夫は仕事がすべてリモートワークに。常に娘たちが家にいる状態だがなんとか乗り切る(グッズいろいろ買い込む。スタンディングデスクが特に助かった。※娘が手を出してきても届かない)。
  • 妻は5月から育休復帰予定だったが・・・いや無理でしょ。延期しよう(理解ある職場で助かった)。
  • いろいろ大変だったが、アドレナリン出てる感じの緊急モードでなんとか乗り切る。
2020年5月
  • 夫、想像以上にリモートワークが成立するので喜ぶ(元々リモートOKだったがなんだかんだ職場やクライアントのところに行っていた)。
  • このへんでロックダウン育児、限界。イライラがMax。家の周りの公園は行き尽くして、かと言って屋内施設や遠出も怖い。おままごとが地獄の時間のように感じてしまう。
  • そもそも核家族だけの、他人がいない育児って無理ゲーじゃん・・・。いまさら気づいたけど、近所に親類も友達もいない・・・!

2020年6月
  • 限界すぎて、八王子に脱出。公共交通機関一切使わず、往復タクシー(高かった)。2泊3日でガラガラのホテルに泊まり、近くにあっただだっ広い森林公園で遊び、なんとかリフレッシュ。
  • ペーパードライバーだった妻が車の運転の練習を始める。夫はこの時点では免許もってない。
  • 長女は保育園再開。助かった・・・。
  • 東京にいる意味ってなんだろう?とりあえず、家が狭い!引越しを考え始める。

2020年7月
  • 葛西臨海公園に遊びにいく。まだまだSTAY HOMEが基本だけど、徐々に生活と心をゆるめていく。
  • 引越し先の物件を探し始める。東京近郊で、松戸や小田原など。
  • Hakone Stayleのトライアル移住に当選!やったー!(偶然見つけて、妻が申し込んでいた)
2020年8月
  • トライアル移住での2週間の箱根滞在。すごく良い!めっちゃ解放される!もう、住もう。滞在中に出会った物件に即申し込みしてしまう。
  • 親に余裕あると、子どもたちも楽しそう。自分たち自身のため、かつ子どもたちのために、移住しよう。

2020年9月-10月
  • 住宅ローンの手続きとか相当めんどくさい・・・けっこうイライラ。でもなんとかなった。
  • 箱根に住める!急ピッチで引越し準備。夫婦でタスクスケジュール組み立ててゴリゴリ進める。
  • 引っ越せるとなったからか、東京の情報の多さ、人の多さ、空間の狭さが急激に気になり始める。夫は生まれてから35年暮らしてきたけど、東京は嫌いし愛着もあるけど・・・今は離れよう。
2020年11月
  • 無事、箱根移住!!

わたしたちの意思決定の決め手

  • 結婚してから約5年。夫婦で価値観をすり合わせる・チューニングする対話を定期的にしてきた。
  • 頭で考えすぎず、箱根を「体験」したのがよかった。環境だけじゃなく、出会った「人」がほんとによかった。

  • 子どものためにって考えがちだけど、親自身の暮らしやすさも両方大事。

  • 決断は、時間かけてもそう変わらない。材料が増えるわけでもない。GoGo!

  • ロケーションの持つ力がある。やりたいことたくさんふくらんでくる! → たのぶろ書き始めたのもそのひとつ